要介護状態にある高齢者だけではなく、健康なお年寄りからお子さんまで「どんな方でもいつでもどうぞ…」という意思表示のつもりで「地域福祉総合相談センター花の苑」としました。いわゆる、欧米の「コミニティーケアアクセスセンター(略称:CCAC)」という仕組にしたつもりです。「なんでもあり」の相談所だと解釈していただいても結構です。機能的に大きく方向転換する訳ではありませんし、スタッフを大幅に増員して…なんてつもりもありません。でも、地域のあらゆる方々のニーズをしっかりと把握して、地域に根ざした福祉活動を積極的に展開して行きたいという意志には強固なものがあります。いわゆる「バージョンアップ」ということなんでしょうかね? |