ご挨拶・理念と基本方針

ご挨拶

病院長より
社団法人 健生会 理事長 安藤 義孝

平成13年4月、私たちは沼田市戸鹿野町の、利根川の清流を一望する場所に、特別養護老人ホーム「花の苑」を完成させました。計画から満3年、建築工事に係わる幾多の難問を解決するために、沼田市当局をはじめ多くの皆様のご尽力を頂戴いたしました。心より感謝申し上げる次第です。
たとえ高齢であっても、心ときめく瞬間を大切にしていただきたいと私達は考えています。ですから、私達の施設に足を運ぶすべての方々に、そんな心ときめく、花やいだ雰囲気を感じていただきたいと思い、名称を「花の苑」としました。
ご承知のとおり、私達の施設は介護保険制度下での運営となります。この制度は措置から選択へと大きく舵が切られた老人福祉の象徴と云えるものです。介護保険制度のもとで、「花の苑」をいかに機能させるかは、施設運営に直接携わる職員の質の向上はもとよりのことですが地域の皆様、行政、地元医師会、各介護支援専門員の協力が不可欠であります。 私達の思いが、現実のものとなることを祈念して、あいさつとさせていただきます。今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

理念

福祉サービスの質を高め、地域社会の福祉水準の向上に貢献し、利用者や地域住民の安心と信頼を得ることを目的とする。そのために、利用者や地域住民が施設を「利用してよかった」と感じてもらえるような祉環境を整えると共に、個々の職員が業務に誇りを持ち、明るく楽しく、仕事に従事できるような福祉経営を追求する。