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臨床検査室の紹介
検査体制・デジタル化のメリット
当検査室では、電子カルテ検査システムなどを用いたシステム体制で各種分析装置と日高病院・検査会社とをオンラインで結び、リアルタイムの情報交換で「検査時間の短縮」「人為的ミスの削減」「特殊検査の対応」を行っています。
デジタル化のメリット
●検査装置紹介:自動採血管発行装置:BCロボ
BCロボとは、採血管(試験管)を自動的に発行する装置です。
検査する患者様のお名前などをプリントしたラベルが貼られた採血管を自動的に発行します。
BCロボ:aplio
超音波検査について
全身の超音波検査を行っています。
超音波検査は痛みを伴わない検査方法です。
検査時間は、15〜30分です。
高機能超音波装置を使用しているため、今まで見えにくかった部位もより鮮明に見、また専任の技師が行うため、質の高い検査が行えます。
●血管系超音波検査
頸動脈や手足の血管など、全身の血管の評価を行います。
生活習慣病(糖尿病・高血圧・高脂血症など)の方は、下の表の疾患(静脈疾患を除く)である「動脈硬化性疾患」の可能性が高いと言われています。特に「閉鎖性動脈硬化症(ASO)」は、早期発見が重要で症状が進んでしまうと足の切断のみならず、命にもかかわります。
血管系超音波検査は、このような疾患の早期発見に有用な検査です。
主な症状
疑われる病気
有用な超音波検査
めまい・ふらつきなど
脳梗塞など
頸動脈
足のしびれや冷感など
閉塞性動脈硬化症(ASO)
足の動脈
自覚症状が無い方でも、血管の病変が見つかる場合が多くあります。
検査をご希望の方・詳細をお知りになりたい方は、担当の医師または検査室へご相談ください。
●血管超音波検査画像の例
血管内が細くなり、血液の通り道が狭くなっている状態。
血管内が細くなった動脈 正常な血管
検査の相談ついて
糖尿病療養指導士が常勤し、糖尿病教室や個別指導などを行っております。
検査についてのご質問等も対応しています。ご遠慮なくお声がけください。
検査基準値一覧表を配布しております。ご希望の方はご遠慮なくお声がけください。
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