患者さんへの支援体制
研究活動
透析患者さんへの支援体制
透析患者さんが併発しやすい疾患を専門医が、外来および入院(手術など)治療を一貫して対応します。
実績
・年間死亡率
:
8.2% (日本平均死亡率
:
9.4 %)
・平均年齢
:
61.7歳(日本平均
:
63.3歳)
・透析歴20年以上
:
56名
・最長透析歴者
:
34年2ヶ月
・透析患者数
:
427名
・HDF施工者
:
115名
医療体制
医師
松尾英徳(透析認定医、透析指導医)
伊藤恭子(透析認定医)
東京女子医科大学腎臓内科医師
東京女子医科大学腎臓外科医師
群馬大学第三内科
スタッフ
看護:チームナーシング制
看護職員数:65名(看護師・准看護師:50名 看護助手:15名)
透析室専任医事職員:3名
専門職
臨床工学技士 :3名
透析認定士 :3名
糖尿病療養指導士:3名
管理システム
透析管理システム(プロシード社との共同開発)で透析運用
−システム概要−
●透析全般にわたる履歴管理と必要記録物の自動作成印刷機能
●画像システム、検査システムとの連係機能、
電子カルテとの一部情報共有機能
併設科
●特徴
:
透析患者さんの様々な合併症に対応できる。
各科の専門医が常駐し即応している。
●併設科&対応内容
・眼科
:
白内障や眼底出血など
・整形外科
:
骨折や手根管症候群など
・外科
:
消化器出血を含む消化器疾患全般
・心臓血管外科
:
狭心症や心筋梗塞など
・腎臓外科
:
シャント閉塞やPEITなど
・腎臓内科
:
腎不全全般の管理
・呼吸器科
:
喘息、在宅酸素治療などの
・泌尿器科
:
前立腺疾患やEDなどの全般
・肝臓内科
:
C型肝炎などの肝臓障害全般
・リウマチ科
:
リウマチ全般
・脳神経外科
:
脳出血、脳梗塞、脳外傷など
・リハビリ科
:
脳血管疾患後遺症、外傷による機能障害などのリハビリテーション
・歯科口腔外科
:
口腔領域の外傷、炎症など
・糖尿病外来
:
糖尿病全般にわたる管理・治療
・皮膚科
:
蕁麻疹、アトピーを含む皮膚科領域全般
●施設認定
・腎研究会主催透析従事者実習施設
・日本透析医学会認定施設(日高病院)
・群馬大学医学部保健学科実習施設
・高崎医師会立高等看護学院実習施設
・太田医療技術専門学校実習施設