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はじめに
脳卒中や骨折により今まで続けていた生活が困難になってしまった方々に対して、できるだけ自立した生活を送れるようお手伝いすることがリハビリテーションの役割です。
当院のリハビリは、病気やけがをした直後からのリハビリ(いわゆる急性期のリハビリ)、回復段階のリハビリや通院でのリハビリを行っています。
施設認定
リハビリの対象となる主な疾患
・脳血菅疾患等リハビリ(1)
脳血菅疾患 脊髄損傷 高次脳機能障害など
・運動器リハビリ(1)
上下肢の外傷や骨折の手術後 四肢の切断など
・呼吸器リハビリ(1)
肺炎 開胸手術後など
☆発症やけがからの期間によってはリハビリが受けられない場合があります。
スタッフ
・理学療法士14名
・作業療法士8名
・言語療法士5名
リハビリテーションをはじめるにあたって
理学療法(Physical Therapy:PT)
病気やけがなどによって、動くことが不自由になった方に
○起き上がり・寝返り等の練習
○重りや徒手による筋力増強練習
○温熱療法などによる、疼痛軽減やリラクぜーション
○杖や装具等を利用し、歩行練習
などを行うことで日常生活での動作が行えるようにお手伝いをしています。
作業療法(Occupational Therapy:OT)
病気やけが・骨折などによって身体や手が不自由になった方に
○着替え・入浴・調理など身の周りの練習
○上肢機能練習
○手芸や木工などの趣味活動
などを通して、その人らしくいきいきとした生活が送れるようにお手伝いをしています。
言語聴覚療法(Speech Therapy:ST)
言葉がうまく出なくなった方や、食べ物が上手に飲み込めなくなった方に、
○言葉と物を合わせる練習
○文字と物を合わせる練習
○氷などを使って口の中を刺激する飲み込みの練習
を通してコミュニケーションの改善や食べられる物を多くしていけるようにお手伝いをしています。
より暮らしやすく・・・
より安全で快適な家庭生活が送れるように
○リハビリチームカンファレンス
○患者様に適した装具や杖の選択
○福祉機器の紹介
○家屋改造のアドバイス
○介護方法のアドバイス
なども行ない、家庭復帰へのお手伝いをしています。
義肢装具士・リハビリスタッフとの装具作製
ケアマネージャー・改修業者 リハビリスタッフとの家屋調査
おことわり
当ページで使用している写真はスタッフが患者様を演じているものです。
あらかじめご了承ください。