部署紹介-1
看護部
部署紹介-2
薬剤部
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診療放射線科
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臨床検査室
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栄養科
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リハビリテーション科
部署紹介-3
内視鏡室
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医事課
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病診連携室
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医療情報管理室
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人事経理総務課
看護部紹介
看護部では、急性期の3病棟および回復期リハビリ病棟、外来、手術室、透析室、人間ドック、内視鏡室、在宅介護支援センターに看護職員を配置しています。
急性期病棟は10:1看護、回復期リハビリ病棟は3:1看護となっています。看護方式はプライマリーナーシング、外来の夜間救急対応は2人看護師体制としています。
看護部組織図
各部署の紹介
■3階南病棟
泌尿器科の主な疾患は前立腺肥大症、前立腺癌、尿管結石、膀胱腫瘍などです。整形外科の主な疾患は大腿骨頚部骨折、下腿骨折、腰椎圧迫骨折、椎間板ヘルニア、関節リウマチです。大腿骨頚部骨折や圧迫骨折の患者様は、手術終了後あるいは急性期を脱した時点で、回復期リハビリテーション病棟へ転棟されます。
■3階北病棟
開腹手術、内視鏡的手術などの外科手術、白内障、網膜症などの眼科手術、脳神経外科は脳梗塞、脳内出血など一般的な脳外疾患治療の他にγナイフ治療、定位脳手術など特殊な治療もおこなわれています。この3科に加え急性薬物中毒の患者様も主に当病棟で治療をおこないます。
■4階北病棟
内科では一般内科疾患、肺炎を含む感染症や糖尿病の管理、治療。腎不全科では透析患者様のバスキュラアクセス管理を中心とした全身管理および合併症の治療、心臓血管外科ではCAG、PCIまた急性心不全の治療などを行なっています。
■4階南病棟(回復期リハビリテーション病棟)
脳血管障害や骨折などの患者様に、医師、看護師、理学療法士、作業療法士などが協力して、自宅や社会への復帰を目標としてリハビリテーションを行っています。
病棟生活全般をリハビリとして考えた入院生活を送っていいただいております。また、自宅での介護が必要な患者様には、ご家族への介護体験や指導も行っています。
■手術室
平成17年の手術件数は1880件、その他にガンマナイフ治療233件、結石破砕術315件が行われました。
■外来
地域医療支援病院であることから、紹介外来部門では地域の病医院や介護施設との連携を深め、紹介患者様の受け入れを円滑に行っています。また、2次救急医療機関として、月に約160件の救急搬送を受け入れています。スタッフはICLSなどの講習会にも積極的に参加し、BLSプロバイダー、ACLSプロバイダー取得にも力を入れています。
■透析室
入院患者様を対象に維持透析、新規透析導入を行っています。重症透析患者様の持続的血液濾過法(CHF)や急性薬物中毒の患者様に対する血液吸着療法(DHP)、腹水処理をはじめとして特殊血液浄化療法全般にも対応しています。
その他の取り組み
■安全管理室
医療安全対策(リスクマネージメント)を行なう専従看護師を配置し、院内の医療安全管理を主導する役割をになっています。
■NST
当院は栄養サポートチーム(NST)の教育研修施設に認定されており、看護師がNSTの中心となって栄養管理を行っています。
看護部教育システム
コース名
研修内容
研究目的
卒後1年目コース
背景の異なる新人者に対し病院ならびに看護についての理解を深めるための教育を行い、職員として早く看護活動に従事できる能力を養う。
Aコース(2年目)
看護研究
看護研究の基礎を理解できる。
研究計画書を作成できる。
論文を作成できる。
Bコース(3年目)
リーダーシップ
看護チームリーダーとしての役割を認識する。
Cコース(4年目)
プリセプター教育
現在の新人教育に対する基礎知識を深める。
新人教育における自らの立場、役割を理解し実践に活かす。
Dコース(5年目)
実習指導
臨地実習の意義、目的、目標が理解できる。
臨地指導の具体的な方法を学び指導への関心を持つ。
学生の個別性を考慮した指導の要性を理解する。
Eコース(6年目)
看護診断
臨床で実践できる看護診断を学習する。