診療科紹介:脳神経外科

脳神経外科

概要

腫瘍センターではガンマナイフ治療もおこなっています。
コンピューターを用いて、ガンマ線をミリ単位で正確に病巣に集中照射する機械で、経験豊富な専門医が担当します。 対象疾患は脳腫瘍、脳動静脈奇形などです。
主治医の先生からご紹介を受けて、患者様の病状に応じ治療の適応を検討します。 概要は腫瘍センターの項目をご覧ください。

回復期リハビリテーション病棟では、脳卒中などのリハビリテーションもおこなっています。
脳卒中地域連携パスなどによる、急性期病院からの切れ目のない転院、リハビリテーションによる機能の改善と、円滑な退院を目指します。

平成24年6月から、脳神経疾患領域で当院で施行できる治療として、血栓溶解療法(tPA療法)が新たに加わりました。「脳卒中」は「脳血管障害」と言いかえることができ脳梗塞と脳出血を併せた疾患群の名称です。日常の診療でも遭遇する確率が高く、日本人の死因の第3位に挙げられるこの疾患は、ますます高齢化が進む我が国において、今後も治療や予防に重点が置かれる分野の一つでもあります。

医師紹介

  • 柴崎 徹

    ガンマナイフセンター主任医長

    専門領域 定位的脳外科、機能的脳外科、一般脳神経外科
    認定医・専門医など
    • 日本脳神経外科学会専門医
    • 臨床研修指導医

研修施設認定など

  • 日本脳神経外科学会専門医認定制度指定訓練場所(関連施設)

その他

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