診療科紹介:呼吸器内科

呼吸器内科

概要

呼吸器内科では肺癌、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息、肺炎を主に検査や治療をおこなっています。胸部レントゲンで異常陰影を指摘された患者さんに対しては診断のための気管支鏡検査が可能になりました。
肺癌患者さんでは化学療法や緩和医療を主に行っています。2014年から化学療法センターで金曜夜間の治療を始めました。手術の対象の患者さんは連携をとっている群大病院等に御紹介します。放射線療法に関しては標準的な治療が必要な場合には連携をとっている群大病院等に御紹介しますが、tomotherapyの適応がある場合は当院で治療を行います。
慢性閉塞性肺疾患の患者さんでは薬物療法だけでなく地域との連携で呼吸リハビリも積極的におこなっています。
その他の呼吸器疾患においても専門的に対応しています。

医師紹介

  • 成清 一郎

    副院長

    専門領域 一般内科、呼吸器内科
    認定医・専門医など
    • 医学博士
    • 日本内科学会認定内科医
    • 日本内科学会総合内科専門医
    • 日本呼吸器学会呼吸器専門医
    • 肺がんCT検診認定機構肺がんCT検診認定医
    • インフェクションコントロールドクター(ICD)
    • 臨床研修指導医

その他

診療実績
           26年度   27年度
外来化学療法件数    406件    363件
気管支鏡・生検件数    7件    31件

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