医療はサービス業であるとの考えに立ったとき、病院は医療機関である前にホテルとしての機能が備わっていなければならないとの考えています。病院は医療の質が最も大切であることは当然ですが、ホテルの機能が備わっている上に良質な医療があればより患者の満足度を高められるはずです。
医療機関として更なるサービス向上を目指し今日まで15年、医療法人日高会が運営する5つの医療機関にホテル機能が必要としている人材を供給してきました。医療支援事業部と位置付け、清掃、ヘルパー、患者送迎、売店、施設管理、保育園運営ならびに医療事務の各分野に人材を供給しています。
一方平成12年から始まった介護保険制度を見据え、平成9年から在宅介護サービス事業に着手しました。ソーシャルワーカーを管理者として迎え在宅事業部として事業展開をして参りました。居宅介護支援、訪問介護、訪問入浴、デイサービス、訪問看護およびショートステイを事業展開しています。また他の施設ともケアマネージメントを通じて連携をとっておりますので、介護に関わるどの部分からのご相談にも応じることができると思います。
サービスの内容からしても、両事業部共に人材がほとんど唯一の資産であります。
人を大切にした事業展開を心がけてまいる所存でございます。